こんにちは、ThinkBuzan公認インストラクターの下地です。

今回はマインドマップを書く時に多用する『色ペン』についてです。

マインドマップに色ペンは欠かせません。しかし、世の中には色ペンが多数あります。例えば、特性でいえば油性ペンと水性ペンに分かれるし、形状でいえば、ペンが太いのもあれば細いものもあります。また、ペン先が硬いものや柔らかいものまで様々です。

もちろん、好きな色ペンでマインドマップを書くこともいいのですが。どうせマインドマップを書くなら道具にも拘りはあっていいと思います。でないと、せっかくのマインドマップも台無しになってしまうかもしれないからです。

料理人は包丁に拘りがありますし、バイオリニストだってバイオリンに拘りがあります。一流の人が道具にも拘りをもつように、マインドマッパーなら使う文具に拘りをもちたいものですね。

では、マインドマップを書くのに適した色ペンはどんな物がいいのでしょうか。今回は公認マインドマップ インストラクターが実際に使って、その機能性に絶賛し、一度つかったら手放せなくなってしまった色ペンを紹介しようと思います。

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マインドマップインストラクターが絶賛する色ペンとは

僕らマインドマップインストラクターは、結構な文具品を試しています。中でも、色ペンはいろいろ使っている方です。まぁ、色ペンに限らず、色えんぴつも試していますが、実際の色とか書きやすさとかを確認しながら、それぞれが拘りの色ペンをもっています。

実は、マインドマップ インストラクターが一度使ったら手放せない色ペンというのがあります。

それがこれ ↓↓。

ステッドラー 細書きペン トリプラス ファインライナー 10色

『 ステッドラー 細書きペン 10色 』です。

この色ペンは本当にすごい。
僕はこの色ペンを使ってからは、他の色ペンが使えなくなりました。

ステッドラー細書きペンは、使いやすいのはもちろんですが、その機能性は抜群にいいです。このすごい色ペンを作っている会社が気になりました。

そこで調べてみると、ステッドラーは、社名がステッドラー有限合資会社(独: STAEDTLER Mars GmbH & Co. KG)で、ドイツ・ニュルンベルクに本拠を置く筆記具の世界的なメーカーです。日本においては『ステッドラー日本』が統括しており、色ペンだけに限らず、いろんな文具品を販売しています。あの大人の塗り絵もどうやらステッドラーが関係しているみだいです。

なお、ステッドラーの公式サイトはこちら『http://www.staedtler.jp/』です。

調べた結果、なかなかしっかりした会社だと解りました。しかも、本社がドイツだなんて・・・。やはりという印象です。

ステッドラー 細書きペンが凄い5つの理由

ステッドラーがドイツ製品だということに納得しました。なぜなら、ドイツの製品は物作りが世界的にもトップクラスで品質はかなり高いからです。それは文具品にもあらわれていることだと思います。

さて、そんなステッドラー色ペンの凄いところを僕なりにまとめてみました。興味がある方は以下の『ステッドラーが凄い5つの理由』をみてください。

1,蓋をとっていてもしばらく乾かない

ステッドラーの色ペンを使って、僕がはじめに感動したのがココです。

『蓋をとっても乾かない!』

のです。

ステッドラーの色ペンは蓋を閉めなくても、ペン先が乾かないところが凄いです。これは他の色ペンでは真似できません。なお、ステッドラー社によると蓋を閉めないままでも3日間はペン先が乾かないらしい。いや、ホントこれは凄い色ペンだと思います。

因みに、マインドマップを書くときは思考が連続で流れてくることが多いです。ですから、いちいちペンの蓋を閉めている時間はありません。だから、ペンを使ったらそのまま数十分間の放置は普通です。その際、普通の色ペンなら乾いてしまい使い物にならなくなります。

一方、ステッドラーは違います。マインドマップに集中している時間に色ペンの蓋を開けていたとしてもぜんぜん乾かず、全然平気です。まさにマインドマップを書くのに適した色ペンだと思います。

2,ペン先は柔らかく書きやすい

ステッドラーのペン先は少し柔らかいです。ですから、紙に書くときにかかる手の力が吸収されてとても書きやすい。とはいえ、力強いと色を表現してくれます。この辺りはまさに、職人さんがつくった色ペンのようです。

3,書けばシッカリとした色合いになる

色ペンの中にはごく希に、色のムラや色の途切れるものがあります。このような色ペンは、使う人の心情に関わり、思考の散漫につながるわけです。結果、集中できず、深く物事を考えることができません。

しかし、ステッドラーであればその心配はいりません。ステッドラーは色合いがシッカリとしており、色ムラや途切れることもないです。なので、集中して書くことができます。やはりステッドラーの色ペンは、マインドマップに適した色ペンです。

4,軽く、持ちやすい形

見た目でお解りでしょうが、ステッドラーは小学校から親しんだ鉛筆のような細さをしています。しかも、かなり軽い。また、持ちやすい三角形の形状で指先がタッチしやすく、手が疲れない設計をしています。

ステッドラーは三角形状していて持ちやすいです。

マインドマップを書くとなれば、少なくとも20分〜30分は書きつづけます。なら、少しでも疲れないペンを使用するこのは合理的な選択です。

5,ペンケースがメチャ格好いい

ステッドラーのペンケースはこれまでの文具品の中でもかなりクールです。というのは、ステッドラーのペンケースは、ただペンをおさめるだけの道具としてではなく、スタンド式になっており、ペンが取りやすい設計をしています。つまり、見た目がかなりクールに仕上がっているのです。

ステッドラーのペンケースはペン立てにもでき、かなりクールな設計をしています。

マインドマップインストラクターの中には結構、この設計が好きな方は多いです(公言している人は結構いる)。無論、僕も好きな方だけど(笑)。

因みに、美しいものや格好いいと思ったものを見ると脳が活性化するそうです。まぁ、いやな物を見るよりは確実にモチベーションが上がるひとつの理由になるのは間違いないありません。なので、文具品も、美しいものか格好いいものを選ぶようにしましょう。

さて、ステッドラー色ペンをカフェなんかで構えて、マインドマップでも書いてれば、

「おっ!コイツはできる奴だな」

なんて思われるかもしれない・・・と思ったのなら、それはやめておいた方がいいです。
ちょっと痛い人に見えるかもしれませんので(笑)。

兎にも角にも、ステッドラー色ペンは脳にとっていいですし、マインドマップを書くには最適な文具品です。

以上が『ステッドラーが凄い5つの理由』です。

まとめ

いかがでしょうか。ステッドラーの色ペンは、なかなかのペンだと思いませんか。

僕はこのペンに出会ってから、他のペンを使う事がなくなりました。いつでもカバンの中には『 ステッドラー 細書きペン 』を常備しています。理由は、いつ何時でもマインドマップが書けるようにするためです。因みに、僕がもっているステッドラー色ペンは20色のものになります。

マインドマップインストラクターが絶賛して使うステッドラー細書きペンです。

ステッドラー色ペンはマインドマップインストラクターとしてお勧めの文具品です。

しかし、残念ながら『 ステッドラー 細書きペン 』は、普通の文房具店ではあまりお目にかかかれません。東急ハンズにはたまにあるんだが、ご近所の文房具屋さんにはおそらくないでしょう。なので、一番手に入りやすいのはネット通販のアマゾンだと思います。
↓↓
ステッドラー 細書きペン トリプラス・ファインライナー 10色セット 334SB10

では、今回の記事をまとめると・・・。

マインドマップを書くのに適している色ペンは『ステッドラー 細書きペン』です

ステッドラーは手が疲れない設計ですし、書きやすく、且つ蓋を閉めなくてもすぐには乾かないペンだからです。思考を途切れさせずにマインドマップを書くには、もってこいの色ペンです。とはいえ、その機能性から、一度使うと手放せなくなるほどの色ペンになるので取り扱いにはくれぐれもご注意を(笑)。

さて、この色ペンに相性のいいノートがあります。まぁ、ステッドラーの色ペン自体は、どんな紙質でもキレイに書くことが可能ですが、しかし相性のいいノートというのが存在しているのは事実です。もし、色ペンに拘りをもったのなら、書くノートにも拘りをもつのは自然のことでしょう。

以下の記事『マインドマップに向いているノート』では、ステッドラーの色ペンに相性のいいノートを紹介しています。良かったらご一読ください。

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