マインドマップ

マインドマップ無料ソフト5選

マインドマップ講師が選んだマインドマップの無料ソフト10個です。どれも使いやすくマインドマップを簡単に作成できます。

こんにちは、ThinkBuzan公認インストラクターの下地です。

マインドマップは手書きで書くのが普通です。通常は紙と色ペンを使って丁寧に書いていきます。しかし、マインドマップを多くの人と共有したい場合や幾度となく修正を行う場合は、デジタル化であれば便利ですよね。

実は、マインドマップをパソコン上でデジタル化にして作成するツールがあります。それも無料でです。つまり、マインドマップを作成するためのソフトウェアがあるのです。

今回は、そのマインドマップの無料ソフトを紹介していきます。

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マインドマップの無料ソフト5個をまとめて紹介

マインドマップ講師が選んだマインドマップの無料ソフト10個です。どれも使いやすくマインドマップを簡単に作成できます。

マインドマップの無料ソフトは多数あります。多数あるが故に、どのマインドマップ無料ソフトを使っていいか迷うかも知れません。

なので、ここではマインドマップ講師である僕が厳選したマインドマップ無料ソフトを5個まとめて紹介したいと思います。

なお、厳選したポイントは、

  • 使い勝手が良い
  • テンプレートが豊富
  • エクスポートが付いている
  • 他と共有がしやすい
  • サクサク動く

などです。

ではいきましょう。

1,マインドマップ無料ソフト:XMind

マインドマップ無料ソフトで知名度ダントツのxmindです。

XMind」は、マインドマップの無料ソフトの中ではダントツの知名度があります。

完全に無料で使用可能ですが、有料版では豊富な機能を取り揃えています。なお、無料版でのマインドマップのエクスポートには制限があり、Evernoteの保存やソーシャルネットワーク共有は可能です。それ以外は有料版の機能となります。

表示には、マップ、魚骨図(フィッシュボーン)、組織図、ツリー、ロジック図などに対応しています。OSは、WindowsとMacで使用でき、XMindのダウンロードは英語表記ですが、日本語で利用可能です。

XMindはこちら

OS対応 日本語表記 エクスポート
Windows、Mac  Evernote、SNS

2,マインドマップ無料ソフト:FreeMind

マインドマップ無料ソフト「FreeMind」です。使い勝手がよいマインドマップ作成ツールです。

「FreeMind」も、マインドマップの無料ソフトの中では知名度が高いソフトウェアです。

FreeMindはとても使いやすく、OSはWindowsとMacの両方で使用できます。保存方法もHTML、PDF、画像(PNG / JPEG)でエクスポートすることが可能です。FreeMindの特徴としては作成したマインドマップのファイルを暗号化でき、第三者に見られないようにすることができます。なお、海外製のソフトの為、インストール時は英語表記となりますが、使用する際は日本語で利用できます。

→ FreeMind

OS対応 日本語表記 エクスポート
Windows、Mac HTML、PDF、PNG、JPEG

3,マインドマップ無料ソフト:EDRAW

マインドマップ無料ソフトEDRAWです。

「EDRAW」はMacとWindows で使用できるマインド マップ作成ソフトです。このプログラムを使用して、いずれのシステムのユーザーでも手軽にマインド マップを作成できます。

EDRAWには、様々なテンプレートがあり、企業内教育や営業戦略、リスク管理などがはじめから用意されているマインドマップ作成ソフトです。また、レイアウトやコネクタの形状、テーマ、背景、タイトル、枠線、アイコンの追加など、自在にカスタマイズできるのも特徴です。

→ EDRAW

OS対応 日本語表記 エクスポート
Windows、Mac PDF、PNG、JPEG、EPS

4,マインドマップ無料ソフト:MindMeister

マインドマップ無料ソフトのMindMeisterです。

「MindMeister」は、オンラインで使用できるマインドマップ無料ソフトです。なので、ダウンロードや更新作業は必要ありません。

「MindMeister」は、無料版と有料版の2つがありますが、簡単な会員登録だけで無料版を使用することができます。なお、有料版でもかなり安い設定となっているので、機能を制限無しで使いたい方にも丁度良い価格です。

使用できるOSはオンライン型なので、Windows、Macともに可能です。また、Googleドライブとも連携できるので、仕事上でファイルの共有などがある場合がかなり便利といえます。

MindMeister

OS対応 日本語表記 エクスポート
Windows、Mac PDF、PNG、JPEG、EPS

5,マインドマップ無料ソフト:

マインドマップ無料ソフトのMindManagerです。

「MindManager」はMindjetが提供しているマインドマップソフトウェアで、吹き出しやリレーションシップ、境界線、ハイパーリンク、添付ファイル、ノート、画像、ブックマークなど、さまざまなマップ機能が使えます。

「MindManager」は30日間の無料トライヤル期間があり、簡単な会員登録で使用可能です。OSにはWindowsとMacの両方で使用でき、エクスポートにはPDF、画像(BMP / GIF / JPEG / PNG / EMF / WMF)、HTML、Word、Outlookなど多岐に渡ります。

MindManager

OS対応 日本語表記 エクスポート
Windows、Mac HTML、PDF、PNG、JPEG、Word、Outlookなど

まとめ

いかがでしょうか。

いずれも無料で使えるマインドマップソフトウェアばかりです。中には30日間のトライヤル期間だけのソフトウェアもありますが、いきなり有料のマインドマップソフトウェアを使うのではなく、まずはお試しで使ってみて、その機能を試してみるといいです。

なお、マインドマップソフトウェアを選ぶときは、用途にあわせて選ぶといいでょう。例えば、仕事でもマインドマップを使う場合は、ファイルの共有などもあると思います。その際にエクスポートは重要ですので、ご自分の使う場面に合わせて選ぶといいですね。

なぜ、マインドマップでまとめた自己紹介が上手くいくのか

マインドマップで自己紹介する方法

こんにちは、ThinkBuzan公認インストラクターの下地です。

自己紹介ってとても大事だと思う。営業や社長同士の挨拶に使うし、就活や合コンでも使うからだ。時にはブログや書籍のプロフィールにも役立つだろう。自己紹介は自分をプレゼンするのに適した重要なスキルだ。

自己紹介が上手い人は、第一印象がいい。確実に相手に覚えてもらえるし、しっかりと自分自身を魅せることができる。自己紹介が上手ということは、どんな場面にも役立ちますし、強い武器になるということです。

しかし、僕らは自己紹介のやり方をちゃんと学んだ事はない。その為、多くの人が自己紹介について悩んでいると思う。「何を言えばいいか」「どう話せばいいか」「どうすれば好印象になるか」など、自己紹介する内容や話し方について頭を抱えているかもしれない。

自己紹介には、ちょっとしたコツがある。そのコツを今回は紹介しよう。

自己紹介を上手にする5つの興味ポイント

自己紹介で相手に覚えてもらう為には、相手の興味をひくことが大事だ。興味とは、面白いことや楽しいこと、意外なことなど様々あるが、もっとも簡単で伝えやすいのは以下の5つだ。

  1. 場所
  2. アクティブ
  3. 知識・スキル

人はこの5つに対して興味をもっている。これは人によってパーセンテージが違うのだが、自己紹介の際に5つをバランス良く話すと良いかもしれない。

では、それぞれ詳しく解説していこう。

興味ポイント1:場所について語れ

場所とは、あなたの出生場所(地名)や住んでいる場所、旅行した場所などだ。どこに生まれて、今はどこに住んでいるなどを自己紹介に盛り込んでいく。そうすることで同郷の人は興味を持つだろう。同郷じゃない人でも、あなたの住んでいる場所が旅行に行きたい地域なら、やはり興味をもつ。

例えば、僕は沖縄生まれなので、はじめて会った人(本土の人)に生まれは沖縄だってことをいうと、だいたい興味をもたれる。まぁ、僕に興味をもっているというよりは「沖縄」という場所に興味をもっているのだけど(涙)。しかし、何かしらの興味ポイントがあればそれで覚えてもらえるし、話しの花も咲くわけだ。ここが一番大事なところだ。

もしも、生まれた場所や住んでいる場所がとくに変わったところでなければ旅行した場所などを話してもいい。「どこに行ったことがある」とか「そこで何をしてきた」など。旅行のエピソードを1つ加えて話すと相手の興味は湧いてくる。エピソードは、ちょっと変わった話しやドジッた話しなど自虐ネタが良いかもしれない。

興味ポイント2:人を語れ

人とは、あなた自身のことを言う。それは名前(由来など)や年齢、生年月日、干支などごく普通のことも含まれている。他には、信念やヴィジョン、座右の銘などを語ってもいい。あなたの着飾らない「人なり」を魅せるということだ。

興味ポイント3:物を語れ

物とは、あなたが今、興味をもっている「物」について語るということだ。

例えば、車やバイクについてでもいいし、お気に入りのパソコンや文具品でもいい。今、スマホに凝っているならそれも語ると良いだろう。どんな物を使っていて、どんな物に興味があるかを、あなたの視点で語っていく。

面白い視点があるとわかれば、あなたに興味が湧いてくるし、覚えてもらえるはずだ。

興味ポイント4:アクティブを語れ

アクティブとは、あなたのこれまでの行動だ。例えば、今まで何をやってきたか、どんな歴史をもっているという軌跡をさす。他には、あなたの趣味でもいい。今、どんな趣味をもってどんな活動をしているかなどを語るといいだろう。

この趣味を自己紹介で語るのもいい話しのネタになる。もしかしたら、同じ趣味の仲間に会えるかも知れないし、かけがえのない友を見つけることだってできるのだ。今までのあなたのアクティブな部分を自己紹介では是非、魅せていこう。

興味ポイント5:知識・スキルを語れ

興味ポイントの最後は、あなたの知識やスキルを語るのだ。どんな知識をもっていて、どんなスキルがあるのかを自己紹介で語っていく。これは、人よりは多少できる小さな事から、専門分野までを語ればいい。

もしかしたら、あなたの知識やスキルを自己紹介することで仕事が舞い込んでくるかもしれない。就活などでは採用を検討するかもしれない。あなたの知識やスキルが、何に役立つのかをしっかりと明言しておくべきだ。

以上が、人がもつ興味ポイントだ。この興味ポイントを盛り込んで自己紹介すると、覚えてもらいやすくなる。

なお、この5つの興味ポイントはマインドマップでまとめた方がいい。その理由は以下に書いている。

自己紹介をマインドマップで書く

自己紹介をつくる場合、大抵の人は文章を書こうとする。それは、作文のように自分の名前からはじまり、趣味などを語るという具合にだ。そして、それを一生懸命暗記しようとする。

しかし、このような自己紹介は本当につまらない。なぜなら、ダイコン役者が棒読みで台詞をいっているようになるからだ。

自己紹介は自分の感情をのせた言葉にした方が良い。その為には文章化はせずに、重要なキーワードだけを明記するといいだろう。そこでマインドマップの登場だ。マインドマップで自己紹介を書けば、キーワードを見ながら話す事ができるのだ。

マインドマップの書き方

書いたマインドマップを見ながら自己紹介すると、その都度、話す内容が違うかもしれない。が、そこが良い部分でもある。なぜなら、その場の雰囲気で自己紹介の内容を変えることができるし、何より感情のこもった自己紹介ができるからだ。

マインドマップでの自己紹介の書き方は以下の画像の通りだ。上で述べた5つの興味ポイントを踏まえてマインドマップを書いていくといいだろう。

なお、マインドマップを書く際に連想が広がっていくならどんどん書いていく。自分では忘れていた部分も思い出すきっかけになるかもしれないからだ。自己紹介のマインドマップは、脳の赴くままに書いていっても問題ない。自由に楽しみながら書いていくことをおすすめする。

余談だが、マインドマップで書いた自己紹介は名刺にすると面白い。名刺交換の際に自己紹介マインドマップを見ながら話せるし、何より他でやっていないから相手の印象に残りやすい。営業や経営者にはお勧めしたい方法だ。また、ブログやサイトのウェブコンテンツとして、自己紹介マインドマップの画像をはってもいいだろう。使い方はアイディア次第でたくさんある。

自己紹介する時間

自己紹介する時間は短い方が良い。ヘタに長すぎると聞いている人が飽きてくるからだ。もちろん、面白い話しをすれば興味を引けるかも知れないが、それは自己紹介のあとでも十分にできる。なので、まずは第一印象としては短くスパッと切るような感覚で自己紹介するといい。聞いている人が「もう少し聞きたいなぁ」という風に思ってもらえる程度で十分なのだ。

自己紹介の時間はだいたい1分〜2分程度。この時間内に自分のことを相手に伝える事ができるように練習すべきだ。

なお、マインドマップで書いたものを全て話す必要はない。話す内容はその場の雰囲気によって変えていくといいと思う。

例えば、何か地元の集まりで自己紹介するなら出生場所なんて話しても意味がない。そこはサクッと流して、他の部分を強調するといいし、逆に、地元以外の場所で自己紹介するなら出生場所をちゃんと説明してもいいだろう。「自分の生まれた所はこんな所〜」という風に興味を持ってもらえるよう話すといいかもしれない。

自己紹介はその場の雰囲気で決めていく。その方が感情がこもった話し方ができるからだ。なので、聞く側の人達がどんな人なのかを瞬時にリサーチし、マインドマップを見ながら話すといい。諄いが、話す時間は1分〜2分程度にとどめることをお勧めする

自己紹介するときの話し方

どんなに自己紹介がきれいにまとまっても肝心の話し方がダメなら、全てが台無しになってしまう。なので、自己紹介する際の話し方についても少し触れておこう。

自己紹介の話し方は基本、以下の4つを意識するといい。

  • ゆっくり丁寧に
  • ハッキリと話す
  • 明るい声で
  • 声のトーンはリズミカルに

この4つを意識して話せば、相手への印象はバッチリだ。基本的に、相手に対して不快な思いをさせない話し方を心がければいいと思う。

なお、方言などのイントネーションを気にする人がいるが心配する必要はない。

私見だが、多少の方言が混じったイントネーションの方が愛嬌があって良いからだ。ロボットが話すようなイントネーションでは、聞いていても人間味がないし、面白味もない。少しくらいは訛った方が温かみがあるし、その訛りも自己PRのひとつとして捉えれば強みとなる。なので自信をもって話すべきだ。

「最後に」は大事!

自己紹介のシメは大事だ。「終わりよければ全て良し」と言う諺があるとおり、最後にビシッと決めておくと群を抜く自己紹介ができる。

そこで僕のお勧めは、

自己紹介の終わりには「仲間」であることを相手に伝える

という方法だ。

つまり「私は敵ではなく、あなたと同じ仲間だよ」をPRすることだ。

人は敵だと思ったら心にカベができる。そうすると、話しも聞かなくなるし、脳から記憶も抹消する。しかし、何かしらの共通点があったり、共感できるものがあれば、仲間とみなし、興味が湧いてくるのだ。この人の性質を変わらないので、自己紹介でも取り入れてPRするといいだろう。

やり方はこうだ。

集団の中での自己紹介:「最後に、この場にいれることをとても嬉しく思います。皆さんと一緒にプロジェクトに参加できて光栄です。」

特定の人への自己紹介:「今日は、あなたに会えて良かったです。ここに来た甲斐がありました。」

就活など:「この組織の一員となって仕事をしたい、本気でそう思いました」

など。

「みんなと一緒で嬉しい」という仲間意識をPRすると、同じことを思っている方が共感し、仲間意識が高まり、あなたの印象も強まる。この最後のひと言は、本当に強力なので自己紹介の際にはお勧めしたい。

が、上っ面の言葉ではダメなので注意しよう。本気で心の底から想わなければ意味がないし、相手には伝わらないというのは言うまでもないことだ。なので、単なるテクニックとしてではなく、本気で思ったことだけを言う、それが大事だ。

お勧めマインドマップ本 5選

公認マインドマップインストラクターが厳選した本を5つ紹介。

こんにちは、ThinkBuzan公認インストラクターの下地です。

マインドマップ関連の書籍は多いです。そのカテゴリーは、マインドマップを書きましょう的な本からはじまり、勉強法や頭の使い方、仕事術まで様々です。中には、ダイエットにマインドマップとか書くだけでハッピーッピーいう意味不明なものもありますが(笑)。

Amazonで「マインドマップ」と検索すれば、多種多様のマインドマップ本が検索結果にでてきます。その数はざっと50冊超。すごいですよね。

こんなにもたくさんのマインドマップ本が出版されているわけですから、さぞ中身は深いことが書かれていると思うかもしれませんが、違います。内容が薄く、中身のない残念な本は多いです。もし、マインドマップ本を読むなら内容が濃いのは当然ですが、読んで学べるものを選んでいきましょう。

というわけで今回は、公認マインドマップインストラクターが選ぶ読んで学べるマインドマップ本を5つ紹介したいと思います。

マインドマップ本を厳選したポイント

マインドマップインストラクターが選ぶマインドマップ書籍5選

今回の本の厳選ポイントは、、

マインドマップをどう使うか

です。

ですから、ただ「マインドマップをこんな風に書く」という内容の本ではなく、「結果を出すためにマインドマップをどう使うか」ということが書かれている本を選んでいます。

つまり、書くことが目的ではなく、使い方が目的という本です。

マインドマップ本の多くは、書き方だけにフォーカスしがちです。書き方なんて、書く人のさじ加減で決まるし、その程度のコンテンツをわざわざ書籍にする必要もないと個人的に思います。

そんな本はもう薄っぺらい(笑)
し、いわゆる持論もありません。

僕はそんな本は、中身がないと思っているので、今回の選ぶポイントから外させてもらいました。やはりマインドマップを知ってもらうには、そして使いこなしてもらうには、中身が濃い方がいいわけですし、その方が学ぶ価値があるってもんです。

なので、本質に近いというか、気づきを与えてくれるというか。そんなマインドマップの本を5冊選んだので以下からどうぞ。

マインドマップインストラクターが選ぶマインドマップ書籍5選

ここからはマインドマップの本を5つ紹介していきます。

ここで紹介する本には、内容が抽象的に書かれている本もありますが、その辺は何度も読んで解読し、理解してほしいと思います。その位の脳みそはもっていてほしいし、簡単によめる本なんて読んでいても意味ないわけですからね。

なお、順位は本の重要度を指しているのでそのつもりでお願いします。つまり、上位にある書籍ほど、マインドマップの本質が書かれている本だということです。

1,新版 ザ・マインドマップ

マインドマップの開発者、トニー・ブザンが直接書いた本です。

この書籍はマインドマップの書き方だけじゃなく、頭や脳の仕組みも詳しく書かれています。マインドマップを知りたいなら、この1冊を読めば事足りるというくらい充実した内容となっています

この書籍に書かれている内容をマインドマップだけに限らず、生活や仕事にも活かせれば、脳をフル活用できること間違いありません。あとは読み方次第です。ただ読むだけでは理解できないばかりか、間違って解釈するので、できるだけ広い目でみることをお勧めします。そして実践もしていきましょう。

新版 ザ・マインドマップ(R)

2,どんどん右脳が目覚める不思議なノート法

こちらもトニー・ブザンが書いた本です。

タイトルは少し軽い感じですが、内容もご想像とおり軽い感じです(笑)。とはいえ、内容そのものが薄いわけではなく、マインドマップのエッセンスはちゃんと書かれています。

なので、マインドマップの書き方を学びたい方にはお勧めの本だと思います。ですが、違う視点で見るとかなり面白いので、いろんな視点をもって読むといいでしょう。因みに、文体もとても読みやすく、語りかけるように書かれているので、終始、流れるように読むことができます。マインドマップ入門者には適した本です。

どんどん右脳が目覚める!不思議なノート法

3,マインドマップ・ノート術

この本はウイリアム・リード氏が書いたマインドマップの本です。

ウイリアム氏は元々、マインドマップ・インストラクターだった人物で、日本でもマインドマップを教えていました。彼はマインドマップの他にゲリラ・マーケティングというノウハウも日本に伝授している人物です。また彼は、日本の武道、合気道にも精通していて日本通なのが良いところです。

そんなウイリアム氏が書いた書籍は、マインドマップの書き方に限らず、マインドマップをどう使えば良いか、頭をどう使えばいいかを彼の視点で書いています。いろいろと参考になる書籍です。

記憶力・発想力が驚くほど高まるマインドマップ・ノート術

4,勉強が楽しくなるノート術

こちらの書籍はトニー・ブザンが書いたもので、翻訳は神田昌典氏です。

マインドマップを子ども達にも学んでもらおうと勉強に特化して書かれています。内容は図解が多いですが、マインドマップのエッセンスはちゃんと書かれていますのでお勧めです。子どもの時からマインドマップに触れさせたければ、参考になる1冊だと思います

マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術

5,頭が良くなる本

最後に紹介するのは、本のタイトルにはマインドマップが表記されていませんが、中身はガッツリと頭の使い方やマインドマップが書かれている本です。著者はやはりトニー・ブザン。本の読み方や記憶のやり方、マインドマップの使い方などが書かれています。頭の使い方に特化した本です

トニー・ブザン 頭がよくなる本 日本語第4版

 

以上、僕がお勧めするマインドマップ本です。

一応、全てのマインドマップ関連の書籍には目を通しているのですが、やはり、これらの5冊に勝る本は今のところありません。なお、毎度、この記事はブラッシュアップしていくつもりですが、マインドマップの表面的な本しか出ていないので、残念なことにブラッシュアップのしようがありません。

なので、マインドマップを深く知りたければ、今回ご紹介したの5冊だけで十分でしょう。

マインドマップ考案者のトニー・ブザンとは

マインドマップ考案者のトニー・ブザンってどんな人?

こんにちは、ThinkBuzan公認インストラクターの下地です。

マインドマップを語るにあたって忘れてならないのがトニー・ブザンです。

トニー・ブザンはマインドマップの考案者であり、世界中でマインドマップの普及活動を行っている人物。僕がThinkBuzan公認インストラクターでいられるのも、トニー・ブザンからの認定で成り立っているものです。

ThinkBuzan公認インストラクターについて

マインドマップインストラクターとは

トニー・ブザンは著述家としても活動をしており、マインドマップに限らず頭の使い方や目標達成などについて、多数の本を出版しています。そんなトニー・ブザンを今回は紹介しようと思います。

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トニー・ブザンとは?

マインドマップ考案者のトニー・ブザンとはどんな人?

引用:https://imindmap.com/ja/speakers/tony-buzan/

トニー・ブザン(Tony Buzan)はイギリス人で、1942年にロンドンで生まれました。

ウィキペディア:トニー・ブザン

上の画像を見る限り、品の良いオジーという感じですが。そのアクティブさには正直驚きます。

トニー・ブザンはかれこれ40年前にマインドマップを考案し、本の出版やセミナーを開催してきました。それから世界中でマインドマップの普及を行い、ここ日本でもセミナーを開催し、公認マインドマップインストラクターを輩出してきました。

また、記憶力向上への活動もおこなっており、シンガポールやマレーシア、香港などの40カ国以上で世界記憶力選手権(ワールド・メモリー・チャンピオンシップ)を開催しています。

→ 世界記憶力選手権について詳しくはこちら「記憶力大会

トニー・ブザンが出版している本は多数ありますが、代表的な書籍と言えば「ザ・マインドマップ」です。

新版 ザ・マインドマップ(R)

この「ザ・マインドマップ」を含むトニー・ブザンが書いたマインドマップ関連の書籍は、30カ国語に翻訳され100カ国以上で出版されています。その他、人間の創造性や記憶力、学習などについての書籍が多数出版されています。Amazonで「トニー・ブザン」と検索すれば、その書籍の多さに驚くはずです。

そんなトニー・ブザンは実は日本が大好きらしく、食事も日本食が多いらしい。とくに寿司は好きなようで、大好物なネタはウニとサーモン。毎度、日本にきたら寿司を食べていくそうです。

余談ですが、寿司は脳にとって良い食べ物です。とくに、生の新鮮なウニやサーモンには酵素がたっぷり入っているので、自然のコエンザイムを摂取することができます。おそらくトニーもその辺を知っていて好んで食べているかも知れません。

話しをもどしましょう。

トニー・ブザンは空手や合気道も志すようで、合気道に関しては有段者だといわれています。トニーの書籍の中でも合気道にまつわる話しもでてきたりと、何かと日本に縁のある人だと思いますね。

因みに僕は過去に3度ほどトニーに会った事があります。初めての出会いは経営コンサルタントの神田昌典さん主宰のとある食事会でした。以下がその時の写真です。

トニー・ブザンとの会食した模様

中央にトニー・ブザンが写っています。僕は下から2列目にいます。

この食事会に参加した人の中には、マインドマップインストラクターとなった方も少なくありません。僕もそのひとりですけど、何か不思議な縁を感じています。

トニー・ブザンの動画

トニー・ブザンの動画を紹介しておきましょう。
以下は「TEDxSquareMile」でトニーが、マインドマップについて語ったものです。簡単な英語で語っているので、英語が苦手な方でも理解できると思います。

マインドマップに向いているノートを紹介

マインドマップを書くのに向いているノートを紹介しています。

こんにちは、ThinkBuzan公認インストラクターの下地です。

前回は、マインドマップを書くときに最適な色ペンを紹介しました。

→ マインドマップ インストラクター絶賛!一度使ったらクセになる色ペン

今回はそれに因んでノートの紹介です。

ノートといっても色ペン同様、さまざまな種類があります。例えば、紙の質や紙の厚さも違うし、無地や方眼、罫線されたもの、紙色も白もあれば淡い黄色などもあります。いろんなノートがある中で、どんなノートがマインドマップに適しているのでしょうか。

マインドマップを書くのに適したノートを以下から紹介していきます。

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マインドマップを書くときのノートの選び方

マインドマップを書くノート選びのポイントは、マインドマップのルールを考慮しなければいけません。マインドマップを書くルールとして、ノートは以下のように設定されています。

  • 紙は無地であること
  • A4サイズ以上であること

これが基本です。

ですから、この2つの条件さえそろえばマインドマップを書く紙は何でもいいのです。が、マインドマップインストラクターの僕としてはもう少し条件を加えたい。

その条件とは以下の通りです。

  1. 無地であること
  2. A4サイズ以上であること
  3. 色は白(スーパーホワイト)
  4. インクが滲まなく書きやすいもの
  5. 保管がしやすい

この5つの条件が揃ったノートがマインドマップを書くのに適しています。条件「1」と「2」はマインドマップの基本ですので説明するまでもないでしょう。その他の条件を以下から説明してきます。

紙色は白がいい

マインドマップを書くノートの色は「白」が良いです。

その理由は、マインドマップが色を多用するノート術だからです。白いノートであれば、いろんな色を書いてもハッキリと表現することができます。一方、紙の色が淡い黄色や淡い茶色だった場合、色がハッキリとしない。

これではせっかく書いたマインドマップが台無しです。マインドマップを書く時の紙色は「白色」のノートにしましょう。白色でもいろいろ種類があるのですが、中でもスーパーホワイトはお勧めです。

インクが滲まなく書きやすいものを選べ

マインドマップは色ペンを塗り絵のように使うことがあります。

例えば、絵を描いたり、ブランチを描いたりする場合です。その際に、あまり紙質のいいノートじゃないと色ペンに負けてしまい、滲んでしまうことがあります。最悪な場合は、紙に穴があくことも。そうならない為にも、紙質は多少いいノートが用意しましょう。

その判断基準は、インクが滲むかどうかです。

保管がしやすいものを選べ

マインドマップを書く理由のひとつに、自分の考えやアイディアをまとめるというのがあります。それらは、書いたら終わりではなく後で見返すことも多々あるわけです。

例えば、何かしらの計画(ToDoリスト)をマインドマップ化した場合は、進行状況や現在の立ち位置をなどを確認することもありますし、アイディアをマインドマップ化した場合は、アイディアがすぐに形になるわけではありませんので、後で活用されることもあります。

そんな時、普通のノートでは紙の保管ができません。なぜなら紙が中綴じされているからです。もしも紙を保管するなら、それぞれの紙が1枚ずつ切り取りができ、独立できるようなノートがいいでしょう。

最近のノートには、紙一枚ずつを切り取れるようなものがあります。マインドマップを書く場合は、そういうノートを選ぶといいです。

マインドマップを書く最適なノート

さて、上で説明した5つの条件をクリアしており、マインドマップインストラクターとしてお勧めしたいノートがあります。

それが・・・、

マルマン ノート ニーモシネ A4 無地

です。

実際の画像はこれ。
↓↓
マインドマップを書く最適なノート「ニーモシネ」

このノートはとても上質な紙でできています。裏写りがしにくく、しかもメチャ書きやすい。この書き心地はクセになる感じです。マインドマップを書くのも楽しくなると思います。

このノートはただ書きやすさだけではありません。何とそれぞれの紙にミシン目がついており、1枚ずつ切り取ることが可能なのです。

マインドマップを書く最適なノート「ニーモシネ」にミシン目がついている

つまり、マインドマップを書いたらその紙を切り取り、カテゴリー毎に保管できるということ。因みに僕は、ニーモシネのノートでマインドマップを書く度に1枚ずつ切り取りフェイルで保管をしています。

いかがでしょうか、この『マルマン ノート ニーモシネ A4 無地』というノート、なかなか良いノートだと思いませんか。

なお、『マルマン ノート ニーモシネ A4 無地』はAmazonから手に入るので良かったら確認してくだしい。お得な3冊セットなどもあります。
↓↓

マルマン ノート ニーモシネ A4 無地 N181A

マインドマップを書くなら、ちょっとはノートに拘りたいですよね。ニーモシネはマインドマップインストラクターの間でも人気のあるノートです。多少、人とは違うノートを持ちたい方にはお勧めです。

マルマン A4ニーモシネ 無地 N181A 00027711 【まとめ買い3冊セット】