天才で異端児。ダビデ像をつくったミケランジェロから学んだこと

ども、下地です。

先日、イタリアに行ってきました。主な目的はミケランジェロが製作したダビデ像を見るためです。

当時は異端児でありながら天才であったミケランジェロ。彼が製作した彫刻は本当に美しく、圧巻でした。やはり本物を目の当たりにすると迫力が全然違いますね。

私のマインドマップ・セミナーではミケランジェロが書いたダビデ像の図画像を紹介しているんですが、それが彫刻となって現在も存在している。言葉では言い表せないほどの感動です。

ミケランジェロはダビデ像をつくる際、頭の中でイメージを巡らせていたといいます。あのダヴィンチも大理石の大きさに断念したそうですが、ミケランジェロは大理石の中にダビデ像を見ていたのでしょう。頭の中で。

ミケランジェロに限らず、かの偉人たちはイメージを大切にしていました。例えば、アルベルト・アインシュタインです。彼はこう言いました。

「空想(イメージ)は知識より重要である」と。

ミケランジェロを始め、偉人たちはイメージを大切にしていました。 そのイメージを紙に書き出し、そして実現してきわたけです。

ミケランジェロが書いた図画像

私たちが頭の中で働かせるイメージは誰にでも備わっている能力です。特別なものではありません。

このイメージはマインドマップを書く上で重要なファクターです。残念ながら、それを忘れている人は結構います。

マインドマップを初めて書く初心者は、綺麗なマインドマップを書こうとするあまりイメージを使えていません。残念ながら、それはもうマインドマップではありません。

マインドマップを書く際、イメージを使った頭の使い方が必要です。その頭の中で起きていることを紙に落とすのがマインドマップなのです。

そんな頭の使い方は、以下の書籍で書かれています。

27分でマインドマップの書き方がわかる本