こんにちは、ThinkBuzan公認インストラクターの下地です。

マインドマップは手書きで書くのが普通です。通常は紙と色ペンを使って丁寧に書いていきます。しかし、マインドマップを多くの人と共有したい場合や幾度となく修正を行う場合は、デジタル化であれば便利ですよね。

実は、マインドマップをパソコン上でデジタル化にして作成するツールがあります。それも無料でです。つまり、マインドマップを作成するためのソフトウェアがあるのです。

今回は、そのマインドマップの無料ソフトを紹介していきます。

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マインドマップの無料ソフト5個をまとめて紹介

マインドマップ講師が選んだマインドマップの無料ソフト10個です。どれも使いやすくマインドマップを簡単に作成できます。

マインドマップの無料ソフトは多数あります。多数あるが故に、どのマインドマップ無料ソフトを使っていいか迷うかも知れません。

なので、ここではマインドマップ講師である僕が厳選したマインドマップ無料ソフトを5個まとめて紹介したいと思います。

なお、厳選したポイントは、

  • 使い勝手が良い
  • テンプレートが豊富
  • エクスポートが付いている
  • 他と共有がしやすい
  • サクサク動く

などです。

ではいきましょう。

1,マインドマップ無料ソフト:XMind

マインドマップ無料ソフトで知名度ダントツのxmindです。

XMind」は、マインドマップの無料ソフトの中ではダントツの知名度があります。

完全に無料で使用可能ですが、有料版では豊富な機能を取り揃えています。なお、無料版でのマインドマップのエクスポートには制限があり、Evernoteの保存やソーシャルネットワーク共有は可能です。それ以外は有料版の機能となります。

表示には、マップ、魚骨図(フィッシュボーン)、組織図、ツリー、ロジック図などに対応しています。OSは、WindowsとMacで使用でき、XMindのダウンロードは英語表記ですが、日本語で利用可能です。

XMindはこちら

OS対応 日本語表記 エクスポート
Windows、Mac  Evernote、SNS

2,マインドマップ無料ソフト:FreeMind

マインドマップ無料ソフト「FreeMind」です。使い勝手がよいマインドマップ作成ツールです。

「FreeMind」も、マインドマップの無料ソフトの中では知名度が高いソフトウェアです。

FreeMindはとても使いやすく、OSはWindowsとMacの両方で使用できます。保存方法もHTML、PDF、画像(PNG / JPEG)でエクスポートすることが可能です。FreeMindの特徴としては作成したマインドマップのファイルを暗号化でき、第三者に見られないようにすることができます。なお、海外製のソフトの為、インストール時は英語表記となりますが、使用する際は日本語で利用できます。

→ FreeMind

OS対応 日本語表記 エクスポート
Windows、Mac HTML、PDF、PNG、JPEG

3,マインドマップ無料ソフト:EDRAW

マインドマップ無料ソフトEDRAWです。

「EDRAW」はMacとWindows で使用できるマインド マップ作成ソフトです。このプログラムを使用して、いずれのシステムのユーザーでも手軽にマインド マップを作成できます。

EDRAWには、様々なテンプレートがあり、企業内教育や営業戦略、リスク管理などがはじめから用意されているマインドマップ作成ソフトです。また、レイアウトやコネクタの形状、テーマ、背景、タイトル、枠線、アイコンの追加など、自在にカスタマイズできるのも特徴です。

→ EDRAW

OS対応 日本語表記 エクスポート
Windows、Mac PDF、PNG、JPEG、EPS

4,マインドマップ無料ソフト:MindMeister

マインドマップ無料ソフトのMindMeisterです。

「MindMeister」は、オンラインで使用できるマインドマップ無料ソフトです。なので、ダウンロードや更新作業は必要ありません。

「MindMeister」は、無料版と有料版の2つがありますが、簡単な会員登録だけで無料版を使用することができます。なお、有料版でもかなり安い設定となっているので、機能を制限無しで使いたい方にも丁度良い価格です。

使用できるOSはオンライン型なので、Windows、Macともに可能です。また、Googleドライブとも連携できるので、仕事上でファイルの共有などがある場合がかなり便利といえます。

MindMeister

OS対応 日本語表記 エクスポート
Windows、Mac PDF、PNG、JPEG、EPS

5,マインドマップ無料ソフト:

マインドマップ無料ソフトのMindManagerです。

「MindManager」はMindjetが提供しているマインドマップソフトウェアで、吹き出しやリレーションシップ、境界線、ハイパーリンク、添付ファイル、ノート、画像、ブックマークなど、さまざまなマップ機能が使えます。

「MindManager」は30日間の無料トライヤル期間があり、簡単な会員登録で使用可能です。OSにはWindowsとMacの両方で使用でき、エクスポートにはPDF、画像(BMP / GIF / JPEG / PNG / EMF / WMF)、HTML、Word、Outlookなど多岐に渡ります。

MindManager

OS対応 日本語表記 エクスポート
Windows、Mac HTML、PDF、PNG、JPEG、Word、Outlookなど

まとめ

いかがでしょうか。

いずれも無料で使えるマインドマップソフトウェアばかりです。中には30日間のトライヤル期間だけのソフトウェアもありますが、いきなり有料のマインドマップソフトウェアを使うのではなく、まずはお試しで使ってみて、その機能を試してみるといいです。

なお、マインドマップソフトウェアを選ぶときは、用途にあわせて選ぶといいでょう。例えば、仕事でもマインドマップを使う場合は、ファイルの共有などもあると思います。その際にエクスポートは重要ですので、ご自分の使う場面に合わせて選ぶといいですね。

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