マインドマップインストラクターが絶賛して使うステッドラー細書きペンです。

ども、下地です。

マインドマップを書くのに色ペンは欠かせません。そんな色ペンですが、世の中に存在している種類はかなり多い。例えば、油性ペンもあるし水性ペンもあります。形状でいえば、ペンの握る部分が太いものもあれば細いものもあるし、ペン先が硬いものや柔らかいものなど様々です。

もちろん、好きな色ペンを使ってマインドマップを書くこともいいのですが、どうせマインドマップを書くなら道具にもちょっとした拘りがあっていいでしょう。でないと、せっかくのマインドマップも台無しになってしまうかもしれないからです。

一流の料理人は包丁に拘りを持つそうですし、一流のバイオリニストは一流のバイオリンを持つようにしています。一流の画家や彫刻家も芸術品を作るための道具に拘りがありますよね。一流の人が道具に拘りをもつことと同じように、マインドマップを書くにも使う文具に拘りをもつことは良いことです。

では、マインドマップを書くのに適した色ペンは、どんな物があるのでしょうか。今回はマインドマップインストラクターである僕がその機能性に絶賛し、一度つかったら手放せなくなってしまった色ペンを紹介しようと思います。

ステッドラー 細書きペン 20色

マインドマップインストラクターは結構な文具品を使っています。中でも色ペンはいろいろ試している方です。実は、マインドマップインストラクターが一度使ったら手放せない色ペンというのがあります。

それが『 ステッドラー 細書き色ペン 20色 』です。

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この色ペンは本当にすごい。

僕はこの色ペンを使ってからは、他が使えなくなりましたからね(笑)。

ステッドラー細書き色ペンが凄い理由は、使いやすいのはもちろんの事ですけど、その機能性が群を抜いているのです。というわけで、以下からステッドラー細書き色ペンについて詳しく掘り下げていきます。

ステッドラー 細書き色ペンを製造・販売している会社

そもそも、このステッドラー細書き色ペンを出している会社ってどんなところでしょうか。

調べてみると社名がステッドラー有限合資会社(独: STAEDTLER Mars GmbH & Co. KG)で、ドイツ・ニュルンベルクに本拠地を置く筆記具の世界的なメーカーです。日本においては『ステッドラー日本』が統括しており、色ペンだけに限らず、いろんな文具品を販売しているようです。

因みに、あの話題になった大人の塗り絵もどうやらステッドラーが関係しているみたいです。なお、ステッドラーの公式サイトはこちら『http://www.staedtler.jp/』ですので、興味がある方はご覧ください。

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ステッドラー 細書きペンが凄い5つの理由

ステッドラーがドイツ製品だということに納得しました。なぜなら、ドイツの製品は物作りが世界的にもトップクラスで品質がかなり高いからです。それは文具品にもあらわれていることだと思います。

さて、そんなステッドラー製の色ペンですが、僕なりに凄いところをまとめてみました。興味がある方は以下からどうぞ。

1,ステッドラー色ペンは蓋を閉めなくてもしばらく乾かない

ステッドラーの色ペンを使って僕がはじめに感動したのがココです。つまり、ステッドラーの色ペンは蓋を閉めなくてもペン先が乾かないってところです。

ステッドラー社によれば、蓋を閉めないままでも3日間はペン先が乾かないらしい。いや、ホントこれは凄いと思います。

マインドマップを書くときは思考が連続で流れてくることが多いです。ですから、いちいちペンの蓋を閉めている暇はありません。一度ペンを使ったらマインドマップを書き終わるまで色ペンには蓋をせずに放置しているのが普通です。その時間は数十分から一時間くらいかかることもあります。

普通の色ペンなら、このくらいの時間が経てばペン先が乾いてしまい、使い物にならなくなりますよね。その点、ステッドラーは違います。まさにマインドマップを書くのに適した色ペンだと思います。

2,ペン先は柔らかくて書きやすい

ステッドラーのペン先は少し柔らかい。だから、紙に書くときにかかる手の力が吸収されて書きやすい設定になっています。とはいえ、紙に表現される色は力強くてハッキリと色を示してくれます。この辺りはまさに職人さんがつくった色ペンのようです。

3,色のムラがない

色ペンの中にはごく希に、色のムラや色の途切れがでるものがあります。そのような色ペンは、使う際に心情に影響が出てきます。例えば、色を塗りながらムラや途切れがでてくれば、やり直そうという心情になったり、途切れた部分が気になって思考の散漫につながるのわけです。結果、ムダな思考を呼び起こし、深く物事を考えることができません。

しかし、ステッドラーであれば心配する必要はありません。なぜなら、ステッドラーの色合いはシッカリとしており、色のムラや途切れがないからです。ですから、ムダな思考を呼び起こさず、思考も連続的になり、深く広く考えることができます。

やはりステッドラーの色ペンは、マインドマップに適した色ペンだと思います。

4,軽く、持ちやすい形

見た目でお解りでしょうが、ステッドラーは小学校から親しんだ鉛筆のような細さをしています。しかも、かなり軽い。また、持ちやすい三角形の形状で指先にタッチしやすく、手が疲れない設計をしています。

ステッドラーは三角形状していて持ちやすい設計です。

マインドマップを書くとなれば、少なくとも30分間は書きつづけます。なので、少しでも疲れないペンを使用することは合理的な選択だと思いますね。

5,ペンケースが格好いい

ステッドラーのペンケースはこれまでの文具品の中でもかなりクールです。というのは、ステッドラーのペンケースは単にペンをしまうだけの道具ではなく、スタンド式になっているのです。そのため、ペンが取りやすく、見た目も格好良い。

ステッドラーのペンケースはペン立てにもでき、かなりクールな設計をしています。

マインドマップインストラクターの中には、この設計が好きな人は多いですね(公言している人は結構いる)。無論、僕も好きな方です(笑)。

因みに脳は、美しいものや格好いいと思ったものを見ると活性化するそうです。まぁ、モチベーションが上がるひとつの理由になるのは間違いないのでカッコいい色ペンを選ぶといいでしょうね。

その点、ステッドラーの色ペンは最適です。例えば、カフェなんかでステッドラーのペンを構えて、マインドマップでも書いてれば、

「おっ!コイツはできる奴だな」

なんて思われるかもしれませんよね・・・(いえ、それは痛い人に見えるかもしれないので、やめておいた方が無難です)。

兎にも角にも、ステッドラーの色ペンは脳にとっていいデザインをしていますし、マインドマップを書くには最適な文具品だと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか。

ステッドラーの色ペンは、なかなかのペンだと思いませんか。僕はこの色ペンに出会ってからは、他のペンを使う事がなくなりました。今では、いつでもマインドマップが書けるようにカバンの中には『 ステッドラー 細書き色ペン 』を常備しています。

そんなステッドラー色ペンですが、残念ながら普通の文房具店ではあまりお目にかかかれません。東急ハンズにはたまにあるんですが、ご近所の文房具屋さんにはおそらくないでしょう。なので、一番手に入りやすいのはネット通販のアマゾンだと思います。

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マインドマップを書くのに最適な色ペンは『ステッドラー 細書きペン』だと個人的に思います

ステッドラー色ペンは手が疲れない設計ですし、文字や絵が書きやすいです。また、蓋を閉めなくてもすぐには乾かない色ペンなので、マインドマップを書くのに時間がかかっても問題ないでしょう。とはいえ、一度使うと手放せなくなる色ペンなので、取り扱いにはくれぐれもご注意を(笑)。

さて、このステッドラー色ペンには相性のいい紙(ノート)というのがあります。まぁ、ステッドラーの色ペンは、どんな紙質でもキレイに書くことができるペンなのですが、しかし相性のいい紙質があるというのは事実です。もし、色ペンに拘りをもったのなら、書く紙にも拘りをもつのは自然のことでしょう。

以下の記事『マインドマップに向いいているノート』では、ステッドラーに相性のいい紙を紹介していますので、良かったらご一読を。

では、また。

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