名 前:下地 清隆(Kiyotaka Shimoji)
出身地:沖縄県
資 格:ThinkBuzan公認インストラクター(TLI)
趣 味:琉球空手(錬士6段 空手ブログはこちら)
公式HP:沖縄マインドマップ講座

ご挨拶

こんにちは、ThinkBuzan公認インストラクターの下地清隆です。

サイトへのご訪問ありがとうございます。また、このページを開いているということは、僕に興味をもってくれていることだと思いますので(笑)、重ねてありがとうございます。

僕は、2007年に沖縄県唯一のブザン公認マインドマップインストラクター(BLI)となり、沖縄県を中心にマインドマップの普及活動を行って参りました。企業研修をはじめ、教育者や起業家、経営者、個人の方など、多くの方とマインドマップを共有することができました。

2012年には新たにThinkBuzan公認インストラクター(TLI)となり、さらに進化したマインドマップを提供しております。講師活動を開始してからこの5年間(2012年時)で延べ500人以上のマインドマッパーを輩出してきました。

マインドマップとの出会い

2000年に「人生に奇跡を起こすノート術」という書籍に出会い、その中でマインドマップというものを知りました。

『紙1枚で思考する』という所に興味が湧き、マインドマップを猛特訓。はじめてマインドマップを書いたときの感想は、頭がスッキリした感覚があり、考えることが楽しくなりました。

今では物事を思考する際には専らマインドマップで考えています。

講師として伝えたいこと!

マインドマップを知っているから、または書けるからといって、いいということはありません。講師となって解ったことですが、マインドマップを書けても本質とずれている人は結構います。

例えば、自己満足や虚栄心を満たすだけのマインドマップだったり、絵ばかりを多用して何がなんだか訳の分からないマインドマップを書いたりなど・・・。マインドマップをただのお絵描きのように捉えている人は意外に多いです。

残念ながら、それは本当のマインドマップの使い方ではありません。もしアートを描きたいなら、別にマインドマップでなくてもいいですし、普通にお絵かきすればいいわけです。

マインドマップは物事を考えるためのツールです

ですから、今まさに思考している状態を紙に表現できているかが大事なこととなります。そして、それをさらに広げたり、深めたりする行為がマインドマップの本質になるのです。

つまり、自らで考え、自らで答えを見いだす思考法を身につけることがマインドマップの目指すべき道というわけです。

また、マインドマップに潜んでいる概念や哲学などをうまく活用することで、より効果的に脳を活かすこともできます。その結果、仕事や人生においてプラスの結果を生むことは、これまでのマインドマッパー達を見ていればわかることでしょう。

そんなマインドマップをここ日本で、そして沖縄で伝導したいと思い、こうして情報発信している次第です。このブログでは、マインドマップを活用する方法だけではなく、マインドマップの根底に流れている部分にも触れていきたいと思います。

講師実績

  • 東京幕張にてHACCPマネジメントシステムの講演を行う
  • 社団法人発明協会にて「発想法」について講演を行う
  • ビジネス講座にてマーケティング思考法を講演
  • ビジネスパーソンを対象に公認マインドマップ講座を行う
  • アイディア発想法について企業研修を行う
  • 県立高校にて「記憶術」「頭の使い方」の講演を行う
  • 公立小学校にて「頭の使い方」の講演を行う
  • 沖縄起業塾にて講演を行う

メディア掲載

  • ビジネスアスキー4月号:マインドマップ仕事術(商品開発)を掲載
  • ビジネスアスキー5月号:マインドマップ仕事術(顧客戦略)を掲載
  • マインドマップ書き方入門(ムック本):仕事術が掲載される

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月刊ビジネスアスキー4月号

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月刊ビジネスアスキー5月号

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